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院長ブログ

1月より3回目接種の予約を開始致します!(2021.12.04更新)

今年も残すところあと1ヶ月になりました。

さて、まずはタイトルにある通り、むつみクリニックでは1月より3回目接種の予約を開始します。

接種券が届きましたら窓口まで持参頂きご予約ください。

お電話でも対応しておりますが窓口で接種券と引き換えすることで予約確定となります。

 

先週末は南アフリカで報告されたオミクロン株が報告され世界中が大騒ぎになりました。1週間経った現在はいくらか落ち着いたように見えます。それでも気を抜く事なく感染予防を継続していきましょう。

さて、現在のオミクロン株に対して分かっている事を感染症専門医の忽那先生のツイートから抜粋してお伝えできればと思います。

現在南アフリカのハウテン州でオミクロン株が流行しており、過去3回の流行に比べて4回目の今回は実行再生産数が急上昇しています。それでも忽那先生は、

南アフリカでは全体的な感染者が少ないことからオミクロン株による特定のクラスターによって偏りが生じる可能性や、デルタ株よりも免疫逃避が強いためワクチン接種者やデルタ株に感染した人にも感染しているため感染力が強く見えている事を指摘しています。

様々な所で指摘されていますがオミクロン株による重症者、死者数の数は現時点では少なく今後の更なるデータが、この新たな変異株を知ることにつながると思います。少なくとも南アフリカのハウテン州では、感染者数の増加が過去の流行よりも速い一方で入院率は過去と同程度であるようです。少なくとも現時点において明らかに感染者に占める重症者の割合が高いわけではありません。

オミクロン株へのワクチン効果はあるのか?

オミクロン株は30もの変異を持ち感染成立に関わるスパイク蛋白にも多くの変異があるためワクチンの効果を低下させると考えられています。

先日イスラエルでワクチンを3回接種した医師がオミクロン株に感染したと報じられました。我が国はまさにこれから3回目接種を開始したばかりですが、全く効果がないわけではないと考えています。それこそ基礎疾患を有する方や高齢者はブースター接種を行うことにより重症化予防効果は得られると思われます。

ファイザーおよびモデルナがオミクロンに対応可能なワクチンを製造したとしても日本に入ってくる頃には新たな変異株が出現している可能性だってあるでしょう。

引き続き感染対策を続けることが重要です。

ちなみに今シーズン、インフルエンザは1例も遭遇していません。

如何に感染対策の徹底が重要か実証されています。

本日は以上となります。

(参考サイトhttps://twitter.com/kutsunasatoshi/status/1466914752312254464)

 

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