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院長ブログ

ワクチンによるアナフィラキシー?(2021.03.13更新)

最近しきりにワクチンによるアナフィラキシーショックについてのニュースが報じられていますね。

あたかも日本では海外よりも症例数が多いかのような報道。

報道する側は「副反応」や「有害事象」ましてやアナフィラキシーとはなんぞや?という点を勉強した方が良いのではないかと思います。

悪戯にワクチンに対する不安、不信を煽るだけ煽っている現状は見直す必要があります。

そもそもアナフィラキシー症状の定義には分類があります。(ブライトン分類と言います、気になる方は調べてみてください)

ワクチン接種した99%が問題なく打てました!

より

ワクチン接種した1%にアナフィラキシー症状が出ました!

では下の表現の方が注目されますから報道する側の心理にたてば後者の伝え方になると思います。

ただ誤情報があってはいけないでしょう。

よく聞いてみると、アナフィラキシーどころかただの副反応じゃん、というい症例も多いです。

SNSでは医療従事者を中心として報道への不満、怒りがヒートアップしています。

しかし個人がSNSで情報発信できる時代だといえど、いくらSNSで広がっても、ほぼ大半は新聞やテレビニュースから情報を入手している現状です。(特に高齢の方ほどその傾向は強いです)

正しい情報発信を行い、公平な立場から意見を述べていただきたいです。

既に世界のワクチン政策の中でも遅れをとってしまった日本ですが、これ以上足踏みをするような事はやめてもらいたいです。

 

ちなみに、最近坐骨神経痛や腰椎ヘルニアの患者さんが多くいらっしゃいます。勤務医時代に数千件の神経根ブロックを打っていたので可能であればブロックを打って痛みをとってあげたいと思うことがしばしばあります。

どなたかレントゲン透視装置、譲ってください。

または新品じゃなくても良いので売ってください。お願いします

 

本日は以上です。

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